【2022年4月情報】コロナワクチンを打たずともトルコに渡航可能です

2022.04.06

2022.04.06

Information

コロナワクチンを打ってないけど海外に行けるのか? トルコ植毛に興味あるけど、そもそも海外旅行に行けるの?という声をとても多く頂きますので、2022年4月1日時点の情報をもとに解説させて頂きます。

【結論】コロナワクチンを打たずとも渡航できる!

コロナワクチンを打たない場合ですと、コロナPCR検査とPCR検査陰性証明書(英語版)を取得すれば海外渡航できます。 PCR検査はトルコ入国する72時間以内前に実施して下さい。時差がありますので到着国の時間軸で72時間前の計算をしなければならず、正直ややこしいので、渡航する前日や当日にPCR検査すると安心です。
検査所によっても値段は様々ですが、2〜3万円ほどするので地味にお財布に負担になります。

コロナワクチンを打つとPCRや隔離免除のメリットあり

コロナワクチンを打たずとも渡航は可能ですが、コロナワクチン打っておくとメリットがあります。
コロナワクチンを2回以上打っているとコロナワクチンパスポート(コロナワクチン接種証明書)を保健所や役所で受け取ることが出来ます。

ワクチン2回打ち終わるメリット

  • 渡航前のPCR免除&陰性証明書の取得が免除

ワクチン3回打ち終わるメリット

  • 渡航前のPCR免除&陰性証明書の取得が免除
  • 帰国後の3日間の隔離が無くなる

ワクチンパスポートは渡航する14日以上前に2回目ワクチンが完了してることを証明できると効力を発揮します。紙として原本1部とコピー2部をお持ちになって渡航して下さい。

ワクチン打つ上での注意事項

ワクチンは熱出たり副反応がありますので、渡航日の14日以内前に接種しているとクリニック側が安全面を配慮して、植毛手術を拒否しますので、渡航14日前を切ったらワクチン接種をお控え頂きたいです。ワクチン接種してから15日以上経過していれば問題無いです。

山本祐司 /
株式会社薄毛の窓口 代表取締役
経歴: 1992年愛知県生まれ。中国で2,500株の自毛植毛をしてハゲ克服。毛髪診断士の資格取得後、YouTubeでハゲ対策情報を発信開始。薄毛の窓口を創業し、トルコ・マレーシア・中国の自毛植毛クリニックと業務提携し、海外植毛事業を率いる。